Study Tour

【若いうちに海外経験を積みたい方、必見!!】

新世界体験Campヘッダー画像

海外で活躍している20代に差をつけられないために

今や、海外に行くことの敷居はどんどん低くなってきました。
語学学校含め、英語を勉強するための方法や
海外でのインターンシッププログラムも増えています。

様々なプログラムを利用して、海外に渡り、
現地で起業したり事業責任者をしている20代はどんどん増えてきています。
先日訪れたプノンペンだけでも約30名の20代起業家、事業責任者がいました。

彼らは、英語や現地の言葉を駆使しながら
自分たちで事業戦略や商品開発の意思決定はもちろん、
政府機関に営業をし、現地人にヒアリングを実施したり、
現地人の採用やマネジメントまで多様な経験を積んでいます。
そして海外経験のある彼らは、就職活動でも圧倒的に優位で引く手数多となっています。

これから就職活動を控えている方だけでなく、ビジネスの現場で
彼らと対峙しなければならない場面が出てくると思います。

ライバルは彼らだけではありません

そして、就職活動では彼らだけでなく、海外からの留学生とも競争することになります。
よく報道されていますが、企業は即戦力人材を求めると同時に
海外からの留学生の採用数を増やしています。

海外からの留学生が優れている点は何でしょうか。

ひとつは、語学力です。
中国や韓国では、母国語に加えて英語はもちろんのこと、
日本語も話せる人材がたくさんいます。
グローバル化と言われている現在、
世界中の企業と交渉し、協業することが求められているため
複数言語を使えることが活躍するための最低条件となりつつあります。

もう一つ、彼らは厳しい競争を生き抜いてきた実績があります。
少し前ですが、韓国の教育費負担は小学校で日本の5倍、
中高では2倍だというデータがありました。

詰め込み型が必ずしもいいとは言えませんし、
受験だけが全てではありません。
ただ、大学に入学するまでに過酷な競争を経ている彼らは
学生生活を通じても同様の努力をし続けています。

日本人と比べものにならない

韓国で行われた就職イベントに参加された大手企業の人事担当者は、
「日本人留学生」と「日本語を使える外国人」を比べたら、
「日本語を使える外国人」が日本人とは比べ物にならないくらい
優秀だったから採用した、という話を聞きました。

 

20代で彼らに太刀打ちする方法の一つとして

冒頭にも記載しましたが、海外で活躍している20代の日本人に共通していることは2つあります。
・現地人と十分なコミュニケーションがとれる語学力があること
・海外で働くという経験を早い段階から積み上げていること
この2つがあれば、すぐにでも海外で機会を得て活躍することはできます。
逆に、これらがなければ海外での活躍は難しくなってしまいます。


そもそも、なぜ海外に行く必要があるか?

日本は今、止まらない人口減少によって、いまの規模の経済は維持できず
海外から働き手をどんどん受け入れるようになっていきます。
そして人件費が安いという理由で、
アジアにはたくさんの外資企業が進出しています。

そこでは外国人の上司の下で、日給600円程度で
毎日毎日同じ作業を繰り返す人たちがいます。

これと同じことが日本で起こる可能性があるのです。
上司が言葉の通じない外国人で、
低賃金ながら毎日同じことをただただ繰り返す。

仕事のやりがいなど言っていられないかもしれません。
そもそも、今ある仕事だって、より安い働き手である外国人が
日本にやってきたときに無くなってしまうかもしれません。

ある方にお伺いしました。

月40万円ほど稼いでいる日本のエンジニアと
同レベルの技術を持った人が、
フィリピンでは月5万円ほどで雇われているそうです。

彼らが、より良い労働環境を求めて日本に来ることができたら、
どうなっていくでしょうか。

今、日本で雇用環境が守られているのは
「日本語」という壁があるからです。

ただ、海外で技術を持っている人が「日本語」を身につけたら。
あるいは、日本で「英語」が更に普及し、企業内で
当たり前のように使われるようになったとしたら。

雑誌やニュースなどで「今後も残る仕事、なくなる仕事」などの
特集が組まれていますが、それが現実になってしまう日も
そう遠くないのかもしれません。

だから、世界の現状を知ったうえで
どうやって生きていくのかを自ら考え
自ら選びながら動いていく必要があります。

そして、既に多くの方が海外に目を向けた生き方をしています。

海外と関わりながら生きていく力をつけなければ、
これから一定の生活水準を保って
生き残っていくのは難しいと言われています。

少しでもそんな現状を打破するために、
単なる観光旅行だけでは感じることのできない発展するアジアの現状を見て、
とそこで活躍する日本人たちと生身で触れ合う機会を
作りたいという思いで今回のプロジェクトを創りました。

【一つでも当てはまる方は必見!】

 

・今の自分を変えたい
・海外で友達を作りたい
・将来、海外で働きたい
・海外でボランティアをしてみたい
・成長し続けるアジアを肌で感じたい
・話題のフィリピン語学留学を体験したい
・春休み、今までにない刺激的な日々を過ごしたい

たった5日間でこれらすべてを満たすことができるツアーを開催します。

知っていますか?40年前の日本と言われ、
経済成長率が昨年のここ3年間の経済成長率が6.7%、
アジア随一の英語公用国フィリピン。
街なかでは多人数を動員し、建設ラッシュが起こっています。

 

2018年、セブはアジアの目玉となります。
国際空港の大規模改修工事の完了が予定されていたり、
相次いでできる大型ショッピングモールなど
大規模プロジェクトが目白押し。
しかし、その裏舞台で暮らす沢山の貧困層も存在しています。
人口が増え続け、平均年齢が【23歳】と非常に若く、
アジアで最も成長が見込まれている国、フィリピン

早いうちに、見ておかない手はありません。
“海外に出て活躍できる人材”の要件とは何なのか?
一度日本の外からじっくりと感じてみる必要があるかもしれません。

就職活動を前に説得力のある経験をしたい。
春休みの間に人生観の変わる刺激を受けたい。
海外で現地大学生と交流して異文化に触れ、
今後の自分の人生の方向を確かめたい。
日本が失った活気や勢いの世界をライブで体験したい。

そんな挑戦心と好奇心あふれるあなたに
フィリピンのリゾート地、セブ島を味わい尽くす

『新世界体験Camp in Cebu』

をお届けします。

【他にはない『新世界体験Camp in Cebu』のポイント】

<1>今、流行りの英語留学が体験できる!

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英語の重要性は日々高まってきていますが
変化が激しいこれからを生き抜くのに
十分な英語を身につけているでしょうか?

フィリピンは、アジア随一の英語国。留学費用が欧米留学の3分の1で、
何より、授業のほとんどがマンツーマン授業です。
昨年は約4万人以上がフィリピンに語学留学したと言われています。
今流行りのセブ島語学留学を体験いただくことができます。

<2>海外インターンシップ見学・体験

セブではたくさんのインターンシップ受入企業や現地採用企業があります。
海外インターンシップって具体的に何をしているか、
どんな人が一生懸命頑張っているのか、
将来海外で働きたいと考えている人にとって、
海外の仕事を肌で感じることができる貴重なチャンスです。

<3>現地を知り尽くしたコーディネーター

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今回のツアーを現地でコーディネートしてくれるのは、
セブでセブノーマル大学の教授をしつつ
月間20万PVを誇る人気ブロガー”モトボサツ”さんです。

モトボサツさん詳細はこちら

脱サラリーマンの後キャバクラ経営や
そして老人ホーム経営などその豊かな人生経験の引出は膨大です。
脱サラリーマンの後、プロレーサー、キャバクラ経営、老人ホーム経営、
キックボクサーを経て、セブの大学教授をするなど
豊かな人生経験の引出は膨大です。

<4>現地の大学生と交流

Group

モトボサツさんが大学を務める
セブノーマル大学の学生との交流ができます。

南の島の大学生の夢は?
そして日本と日本人をどう見ているか?
色んな話を直接聞けるまたとないチャンスです。
是非海外の同年代と交流してみてください。

<5>モトボサツセミナー

Seminar

モトボサツさんが語学学校や日経企業で
開催しているフィリピンセミナーを受講できます。

『英語で学べるフィリピン、君も今日からフィリピン博士』
受講すると、フィリピン経済に関する数字について
フィリピン人よりも詳しくなれます。
私も現地のタクシー運転手と経済成長率の話をしてみると、
「えっ?そうなの?」と驚かれました。

『自分の英語は他の日本人と一味違うと言えるようになれるセミナー』

Study

セブに渡る前にタガログ語を独学で習得し、
今やビサヤ語、英語も操るモトボサツさん。
語学教授として日本語と英語の違いを常に研究し、
多くの語学留学生と関わる中で発見した
英語上達の極秘情報を伝授いただきます。

<6>南国孤島ボランティア

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数年前まで電気も通っていなかった島でボランティアをします。
褐色の肌から除く真っ白な歯が何とも言えない魅力のフィリピンの子供達。
異国情緒溢れるフィリピンの人達との食事、
どんな状況でも笑顔あふれる環境。
日本から僅か数時間のところにある、
決して便利ではないけれども人間の暖かさを感じる
異次元の生活をぜひ体験して下さい。

モトボサツさんはこれまで何度か、
日本の学生のツアーをコーディネートしてきました。
参加者の感想を一部ご紹介します。
「行けば分かる、行かねばわからない世界がそこにあった。」
「海外って遠く感じたけど、今回の旅で一気に身近になった。」
「フィリピン人と友達になることができた。FacebookやLineしてます!」

【プログラム概要】

■ツアー日程■
2月23日(月)~27日(金)

※詳細はこちら※

■定員■
先着10名(最少催行人数5名)

■参加条件■

20歳~29歳(学生、社会人問いません)
20歳以下の大学生の方は応相談。

■料金■
※ツアー参加費に含まれるもの
・ツアー中宿泊料金
・フィリピン内の全交通費
・セブノーマル大学学生交流
・語学学校体験(インターンシップ含む)
・ツアーでご案内する観光地入場料

【ツアー参加料金(税込)】

100,000円

『初回特別価格:50,000円』

 料金内訳はこちら

詳細については、参加申し込みいただいた方にご案内いたします。
※航空券代は別途必要です。

【画像】申し込みフォーム

<航空券手配について>
詳細は申し込みいただいた方に手配のご案内をいたします。

<パスポートのご用意>
申請から受領までおおよそ1週間~10日が目安になります。

<ビザ取得について>
フィリピンでは不要です。

<海外保険>
お申込みいただいた方にご案内いたします。

躊躇している時間がない理由

海外に行ってみたいけれども、
金銭的にも時間的にも厳しいと思われるかもしれません。
もちろん予定も入っていらっしゃると思います。

ですが。

今も多くの人が海外に目を向けて動いています。
日本で1年間過ごしている間に、東南アジアは3~5年分に相当する
成長を遂げていると言われています。

躊躇している間に、先を行く人が増えて、
追いつくことが難しくなってしまいます。
以前よりも海外に行くことのハードルは大分低くなりました。
それは、多くの人が動きやすくなったということです。

将来海外を目指すのであれば、少しでも早く行かない手はありません。
早く触れておくことで、これからの人生でどの方向に進むのかを
考えるヒントが必ずそこにあります。

【画像】申し込みフォーム

<よくある質問>

Q:どれくらいの英語力が必要なんですか?
A:中学校レベルの文法がわかれば大丈夫です。
現地の方とコミュニケーションで困ったら、モトボサツさんが通訳に入ります。

 

Q:治安は悪くないんですか?
A:危ないところに行かない限り大丈夫です。
基本的にモトボサツさんがずっと一緒に行動するので
持ち物から目を話さなければ大丈夫です。

Q:実費はどれくらいかかりますか?
A:食費、買物代くらいで10000円程度あれば大丈夫です。

Q:ビザは要らないのですか?
A:フィリピンは1ヶ月以内の滞在であれば不要です。

<運営団体 和僑Styleとは>

『和僑』。
世界で活躍する日本人、の意です。

日本人を強くしたい。
そのために若い人が海外に出るきっかけづくりができればと思い、
今回団体を設立しました。

私自身、海外に行ってみて初めて見えてきたことがあります。

・成長している国には、日本で感じづらい活気があるということ。
・産業が成熟していない中で、新しい産業を創る役割を担えるということ。
・目上の方、活躍しておられる方と接点を創るのが国内より遥かに容易であること。

これらは、実際に行ってみなければ感じることも考えることもなかったことばかりです。

まだ行かれたことがない方は、
アジアが発展していく様を是非五感で感じてください。
既に行かれたことがある方は、
現地の人に関わってみてより深く味わってみてください。

これから、何を選び、何をして生きていくのか。
日本では見つけられない答えやヒントが、必ずここにあります。

新しい選択肢を求めているあなた。
何かは決まってないけれど挑戦してみたいと感じているあなた。

セブでお会いできることを心より楽しみにしています。

【画像】申し込みフォーム

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